50歳からの 家族のかたちとは?

あなたは今、① ご夫婦 ② ご夫婦+子供 ③ おひとり

色々な家族のかたちも立場もあると思います。

②の お子様たちが高校・大学へと進学、成人し社会人となり子育てが

一段落したり、50代は家族の形が次第に変わっていく時期でもあります。

次のステージを見越して、リフォーム等、新たな資金計画も検討することも

必要になります。

その中で、50代の私たちが考える親とのかかわり方は、親世代が元気な

うちは別世帯で暮らす。

だが、親が寝たきりや認知症、一人暮らしなどになった場合、

子どもは帰郷あるいは呼び寄せられ、同居して親の面倒をみる。

という考えが多いのではないでようか。

自分の子どもと一緒に暮らすことは、「子どもがいると安心」

「子どもと暮らせて幸せ」という考えもあるでしょうが、

私は社会人になったら、1日でも早く自立してほしい気持ちのほうが大きいです。

親の介護が始まれば、子どもの暮らしやその人生に多大な影響を与えることが

容易に予測できます。

以前は「子どもと同居」という時代もありました。

増えているのは、夫婦のみの世帯(18.2%→31.1%)、

単独世帯(13.1%→25.6%)、親と未婚の子のみの世帯

(11.1%→19.8%)です。

あなたは、どこに当てはまりますか?

介護問題との不安を持つ暮らしに、皆が不安になっています。

人生の後半、介護が必要になることは想像がつきます。

子供達には、子供たちの暮らしがあります。

迷惑はかけたくありません。

今から自分たちの老後の生活設計や自分と家族の健康を過信することなく、

少しずつ計画的に暮らしたいものです。

何とかなるさ!なんてありません。出来ることを少しずつ・・・

* いつか皆 おひとり様も 楽しもう *

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