60代で初の「要精密検査」に。今だから言える、マンモグラフィ検診が“チャンス”な理由
一枚の写真(お腹まわりのショック)をきっかけに受けた健康診断でしたが、結果として、自分では気づけなかった胸の中の「マンモグラフィの影」を、早い段階できちんと調べることができました。もし検診を受けていなければ、私は今も自分の体の中に潜む「正体不明の何か」に気づかないまま過ごしていたかもしれません。白黒はっきりしたからこそ、私はこれからもゆっくり時間をかけて全体のメンテナンスに取り組みつつ、前を向いて新しい挑戦を楽しんでいきたいと思っています。50代、60代は、これからの暮らしや人生をどう新しくデザインしていくかという、本当に素晴らしい年代です。



