親のキッチンの片づけに おしゃれなゴミ箱もプラスして!

親の家の片づけは、たいへんな事も多いです。
まず簡単におしゃれなゴミ箱もプラスしてスタートして、片付けのきっかけにしてみましょう!

地味になり過ぎるゴミ箱もインテリア意識して、気分アップ!

親、子供、それぞれの生活スタイルがあります。
子供の考えだけで、片付けは進めてはいけません。

実家に帰ると物の多さと床に置いてある物、いつかつまずいて転んでしまわないかいつも心配ですね。
まず毎日使う”キッチン”これは、住宅の中でかなり重要な部分で話を進めやすい部分です。

キッチンは食器棚のお皿の位置が少し変わるだけでも、スムーズに動けなくなったり、食器の片づけなど個人の使いやすさが現れる繊細な場所で注意が必要です。

片付けは、母親の気持ちを無視して勝手に片づけを始めてはいけません。

片づける前に、日頃から母親と色々な話をしてみましよう。

何度も話をしている中で、母親の本音がポロリ・・

すると母から・・・
”お母さんもこのキッチン片づけたいけど、私には出来ないし・・・とΣ(´∀`;)

母親からの言葉を聞いても、すぐには片づけを始めません。
次に会うまでに片づけの順番の提案や母親自身が出来ることを一つ決めて実家から帰ります。

母親も参加型の キッチンまわり 床置き解消 ”プチリフォーム” 始めました。

高齢の両親はお互い思いやりの行動で!

プチリフォームスタート

実施行程の流れ〜

私がスペースの採寸し、下記の①〜④はネットでサイズ等確認して、実家直送の

手配して、主人に組み立て、設置は二人でしました。

組み立て作業は苦手なので、私は助手、指示係です。

  • 収納棚
  • オシャレなキャスター付きゴミ箱 x 2 (今回ホワイトxレッド・ホワイトxブラウン)

サイズ(cm)幅×奥行き×高さ 23.2×41.5×55 製品重量 約2.1kg 容量 33L対応ポリ袋 45L(65×80cm)

  • 新規ステンレス製食器乾燥機
  • 大型引き出しタイプ収納(無印良品)x3

前は手前に何個も床置きにしていましたので、奥の物に届かず収納もデットスペースになっていました。

その奥の収納引き出しは、母親が購入して奥に入り込んで使いきれていないものを今回使用しました。

捨てるだけ、買うだけでなくあるものは、使うと母親の満足感も違います。

以前は、どんどん床に物を置いて、テーブルの片方は通れなかったのですが、ダダ捨ててすっきりするばかりではなく、”物”の居場所・まずゴミ箱を収納棚の一番下にセット出来るように、棚の高さを調節しゴミ箱の居場所確保しました。

それ以外の棚も収納の高さに合わせてセットしました。

片づけたその後のキッチン床置き

キッチンまわりのプチリフォームをして、2年程になりますが今まで床にあった物の居場所をそれぞれ決めておきました。
一度スッキリしてしまうと維持するのは、楽しいようで継続中です。

片づけは 耳を傾け 維持できる

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