温水洗浄便座!壁リモコンを押しても反応なし・電池切れではありませんか?

🚻 あなたは、毎日何回 トイレにいきますか?
トイレ回数の目安としては、日中6~7回、夜間0回です。

突然!!
温水洗浄便座の壁のリモコンを押しても、反応なし・・・

どうしようと焦り、えー故障なの⁉
という考えが、頭をよぎってしまいます。

最近は、一般世帯の温水洗浄便座の普及率は約80%のです。
プラス、一世帯に2台持ちも多いのです。

リモコンが、電池切れしていませんか? 🔋

えー! リモコンって、電池で動いていたの⁈

温水洗浄便座のリモコンと操作部分です

温水洗浄便座の壁リモコンです。

温水洗浄便座の壁リモコンを押して操作します

温水洗浄便座は、リモコン(送信部)は電池で動いています。🔋
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そもそも温水洗浄便座の寿命とは?

  • 温水洗浄の寿命(耐用年数)は、使用する環境やメンテンナスの頻度によっても前後します。
  • 寿命は一般的に7~10年程度というのが、目安と言われています。
  • この温水洗浄便座とは、実はメーカーで呼び名が違うんです。
    よく聞く、呼び名があります。
  •  ウォシュレットという呼び名は、TOTOの商標名です。
     シャワートイレという呼び名は、LIXILの商標名なんです。

注意

使用中の温水洗浄便座が7年以上経過している場合の不具合や、温水洗浄便座が動かない場合。
温水洗浄便座から洗浄水(温水)が出ないなどの故障(不具合)が発生している場合。

点検修理のご依頼は、お買い求めになった販売店、メーカーの修理サービスにご相談ください。

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7~10年の寿命の前に、壁リモコンが動かないということは?

毎日習慣で使っている、温水洗浄便座の壁リモコンが動かないという現象です。

リモコンが動かないのは、温水洗浄便座の取り換えの寿命のサインでしょうか?
もちろん!不具合や故障の可能性もありますが、その前に自分でできることがあります。

忘れて、いませんか?

リモコンが、電池切れしていませんか? 🔋

リモコン(送信部)は、ほとんど”電池”で動いています。
そう!! 電池切れをまず疑い、新しい電池と交換してみましょう!

そんな!簡単な事ぐらい、誰でもわかるでしょう~‼
と冷静に考えるとわかるのですが、数年に1度ぐらいやってくる電池切れです。🔋

トイレ使用の後で、一安心や夜遅い時間に、壁リモコンが動かなくなると・・・
トイレ空間という、無防備な状態でもあり焦るものです。

10年ほど前の壁リモコンタイプは、電池の表示はわかりにくいですね。

中央の表示部分消えまったく作動しなくなった、下記の⇩の壁リモコンです。
そう!これこそ電池切れ壁リモコンですね。

10年ほど前の、電池切れ状態の壁リモコンです

あなたは壁リモコンが動かなくなったら、どちらのタイプでしょうか?

①リモコンが動かなくなる ➡ あ~!電気切れとピンときて電池を交換するタイプ。
②リモコンが動かなくなる ➡ あ~!えー!リモコンが動かないと故障だと慌てるタイプ。

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壁リモコンの電池の交換の手順です

  1. 最近の壁リモコンには、🔋 電池マークが表示されています。

最近の壁リモコンには、電池マークが表示されています

2.パネルを下から上⇧にあげると、ベースとパネルに分かれと、本体背面に電池が納めれれています。

壁リモコンの 本体背面に電池が納めれれています

3.フタを開けて、新しい単3の電池2本と交換します。(電池の数は商品により、異なります。)

フタを開けて、新しい単3の電池2本と交換します

4.メーカーにより、リモコン表部分に電池交換の手順のシールが貼っているものもあります。

メーカーにより、リモコン表部分に電池交換の手順のシールが貼っているものもあります

※電池を正しく交換してもリモコンのランプがつかない場合や反応しない場合は、リモコンが故障の可能性があります。

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リモコンの電池切れが心配な高齢の方には?

取り付け最初に使い方を説明したり、取扱説明書もありますがこの手の取扱説明書は細かくは読みませんね。

毎日の生活の中で、ほとんど考えることなく自然に慣れで使っているトイレの温水洗浄便座です。

特に高齢の方で突然使えなくなって、故障だと慌てる方がいらっしぃます。
電池交換の方法が考えられなくて、心配の方もいらっしゃいます。

温水洗浄便座の操作方法は、壁リモコンタイプでなく従来からの便器の横に操作部分がついている方が分かりやすい場合もあります。

主に使う方の、年齢によって操作方法は①壁リモコン②便器横操作タイプと使い分けることもこれからの高齢者社会の安心な住まいの一つになります。

是非、毎日のことです。
検討してみてください。

温水洗浄便座の操作は、①壁リモコン②便器横操作タイプと使い分けて考える

まとめ

突然!!
温水洗浄便座の壁のリモコンを押しても、反応なし・・・
どうしようと焦り、えー故障なの⁉という考えが頭をよぎってしまいます。

最近は、一般世帯の温水洗浄便座の普及率は約80%の世の中です。
プラス、一世帯に2台持ちも多いのです。

リモコンが、電池切れしていませんか? 🔋

リモコン(送信部)は、ほとんど”電池”で動いています。
そう!! 電池切れをまず疑い、新しい電池と交換してみましょう!

そんな!簡単な事ぐらい、誰でもわかるでしょう~‼
と冷静に考えるとわかるのですが、数年に1度ぐらいやってくる電池切れです。🔋

トイレ使用の後で、一安心や夜遅い時間に、壁リモコンが動かなくなると・・・
トイレ空間という、無防備な状態でもあり、焦るものです。

あなたは壁リモコンが動かなくなったら、どちらのタイプでしょうか?

①リモコンが動かなくなる ➡ あ~!電気切れとピンときて電池を交換するタイプ。
②リモコンが動かなくなる ➡ あ~!えー!リモコンが動かないと故障だと慌てるタイプ。

※電池を正しく交換してもリモコンのランプがつかない場合や反応しない場合は、リモコンが故障の可能性があります。

特に高齢の方で使えなくなって、慌てるのが心配の方には壁リモコンタイプではなく従来からの便器の横に操作部分がついている温水洗浄便座もいいと思います。

主に使う方の、年齢によっても①壁リモコン②便器横操作タイプと使い分けることも安心な住まいの一つになります。

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