年金支給開始!65歳の誕生日月に、送られてくる2種類の書類とは?

65歳前に日本年金機構から、の封筒が届いた方で。

将来の年金額は減らない特別支給の老齢厚生年金の手続きを、終わらせている方です。

厚生年金に加入して会社勤めしているか、60歳以降で任意加入をして国民年金保険料を納付している方です。

65歳誕生月に、送られてくる書類は、2種類です。

 毎年のねんきん定期便ハガキ(日本年金機構から)

 重要書類在中表示の封筒(日本年金機構から)

ねんきん定期便と重要書類在中封筒です

手続きに大切なのは、日本年金機構からの重要書類在中の方です

どちらの書類も大切ですが、年金支給される手続きに関するのは、右側重要書類在中の方です。

(大切なお知らせですので、必ず開封のうえ内容をご確認ください。)と書いてあります。

日本年金機構からの重要書類在中の書類です

書類の中身は、3種類です。

① 年金請求ハガキ

② 大切なお知らせ 年金開始を繰り下げると年金は増額できます。(チラシ)

③ 年金請求書の記入のしかた・加給年金金額の加算について・振替加算額の加算について他(チラシ)

日本年金機構からの重要書類在中の書類です

◉あわせて読みたい参考記事

年金請求書のハガキを提出しないと、65歳からの年金は支給されません。

年金請求書とはの説明です

65歳から年金を受け取る方は、請求書ハガキを提出してください。

手続きは、4パターンになります。

年金手続きの、4パターンです

ご自身が未だ働いていらっしゃったり、65歳より若い配偶者がいらっしゃいましたら、是非加給年金確認ください。

加算条件はありますが配偶者加給という年金もあり、繰り下げしてしまうと配偶者が65歳を超えてしまうともらえない年金になります。

配偶者が対象の加給年金は、基本的には配偶者が65歳になるまで受給可能です。

将来のご自身の年金額について、どのタイミングで年金の支給を受けとるかも含めて年金ダイヤルやお近くの年金事務所へご相談下さい。

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65歳からのねんきん定期便

ねんきん定期便が、65歳になっても送られてくる方とは。

厚生年金に加入して会社勤めしているか、任意加入をして国民年金保険料を納付している方は60歳以降もねんきん定期便は送られます。

65歳のねんきん定期便の中身

ねんきん定期便のご案内とは

  1. これまでの保険料納付額(累計額)
  2. これまでの年金加入期間
  3. 最近の月別状況

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まとめ

65歳前に日本年金機構から、の封筒が届いた方で。

将来の年金額は減らない特別支給の老齢厚生年金の手続きを、終わらせている方です。

厚生年金に加入して会社勤めしているか、60歳以降で任意加入をして国民年金保険料を納付している方はの方です。

65歳誕生月に、送られてくる書類は、2種類です。

 毎年のねんきん定期便ハガキ(日本年金機構から)

 重要書類在中表示の封筒(日本年金機構から)

どちらの書類も大切ですが、年金支給される手続きに関するのは、重要書類在中の方です。

(大切なお知らせですので、必ず開封のうえ内容をご確認ください。)と書いてあります。

65歳から年金を受け取る方は、請求書ハガキを提出してください。

手続きは、4パターンになります。

  • 提出不要(75歳までのご自身が希望する時期に年金の請求手続きを行ってください。)
  • 年金請求書ハガキ(3パターン)

繰り下げの方が年金が増額できるというメリットだけではなく、合わせて税金支払い額のことも考えてみて下さい。

ご自身が65歳になったら、長い人生設計の中の働き方や年金支給について。

年金の支給額は、少なくなるといわれていますが、生活の基盤として真剣に考える良い機会にしてみてください。

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