国際シンボルマークの車椅子マーク よくみかけませんか?

多くのシンボルマークがあります。

国際シンボルマークって、聞いたことありますか?

国際シンボルマークの車椅子マークよくみかけませんか?

あなたは、車椅子マークの本当の意味考えたことありますか?

国際シンボルマーク

車椅子マークの正式名称は、国際シンボルマーク といいます。

国際シンボルマークとは

四角車椅子に人が乗っている様子がデザインされており、俗に 車椅子マーク とも呼ばれる。

国際リハビリテーション協会英語版(RI)の委員会である「機器とアクセシビリティーに関する国際委員会」(ICTA)によって維持され[3]、国際規格ISO 7001(公共情報シンボル)にも採用されている。日本国内では公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会が商標登録(第1562455号)を行って管理している[4]

“International Symbol of Access”の日本語の公式訳が「国際シンボルマーク」であるが、”of Access”に相当する部分が訳されていない。意訳して「障害者のための国際シンボルマーク」[5]と表記されることもある。

車椅子を図案化したものであるため、「車椅子使用者だけ、あるいは肢体不自由者だけを対象としている」という誤解も多い[6]

出典:ウィキペディア

最近、駅や病院、商業施設などのトイレ、エレベーターなどで、国際シンボルマークの車椅子マークの標識を目にすることが増えてきました。

私はこのマークの意味は、車椅子専用または優先の設備や建物、場所と理解していました。
調べましたら 、障害者が利用できる設備や建物、場所 という意味です。

車椅子や足の不自由な方のみに関わらず、障害者の方全般が利用できる施設や建物、場所を示すという 国際シンボルマーク 
です。

私、障害者の方全般が利用できるとは知りませんでした!💦
本当の意味、やっと知りました

最近では、多くの多目的トイレや車に国際シンボルマークを貼ったり、エレベーターのボタンも車いすでも押しやすい高さに調整されているものもとても多くなっています。

エレベーターの国際シンボルマークです。

エレベーターでのマークです

公共施設や病院など大型ショッピングセンターから歯医者、美容室など様々な施設や店舗で、国際シンボルマーク である車椅子マークの標識・看板で駐車スペースが確保され始めています。
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国際シンボルマーク・車椅子マークの付いた駐車場でのトラブルとは?

障害者専用駐車場に障害のない人が駐車しているために、本当に必要としている人が駐車できなかったりします。

車椅子を使用していない障害をお持ちの方が、駐車場の係員から障害者駐車場の利用を断られたりする問題もあります。

私も今まで車椅子専用スペースと思っていましたので、たまに車椅子利用でない方が駐車されている時には、
口には出しませんでしたが、この国際シンボルマークが理解できないのか?と思って悲しい気持ちにもなっていました。

以前の私の様な目で見る方も多く、車椅子を使用していない障害の方の中でも、嫌な思いもされていらっしゃったのでないのでしょうか?

障害者専用駐車場の利用は、不適切な駐車を防ぐ効果も含め、利用証 を提示されるのが効果が高いです。

利用証の種類

利用証には、グリーンとオレンジの2種類があり、有効期限により、いずれかを発行しています。

※平成30年7月より、デザインが変更されました。(今までのデザインの利用証も、利用期限内であれば使用可能です。)

出典:佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度

表面 グリーン利用証(表)

裏面 グリーン利用証(裏)

表面 オレンジ利用証(表)
裏面 オレンジ利用証(裏)
グリーンの利用証は、身体に障害のある方、高齢の方、難病を患われている方、知的障害をお持ちの方など、長期間歩行が困難な方に、5年間の有効期限で発行しています。

有効期限の切れる半年前から更新をすることができます。

オレンジの利用証は、妊産婦の方やけがや病気の方など、一定の期間で歩行が困難な方に、原則1年未満の有効期限で発行しています。

特別な理由がない限り期限の更新はできません。

 

ご利用方法

掲示状況(車外)掲示状況(車内)
利用証をご利用する際には、必ず裏面を車内に向け、バックミラーに掛けて掲示をし、駐車時に遠くの方からでも掲示が確認できる状態でご利用するようにしてください。(右図参照)
※ご利用時の注意点
  • ダッシュボードや座席に置いての掲示では、遠くから掲示の確認ができませんので、おやめください。
  • 運転中の掲示は、運転の支障となり危険ですので、駐車してから掲示するようにしてください。

 

駐車場の国際シンボルマークです。


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国際シンボルマークを1日で何回・目にするのでしょうか?

実際にどのくらい国際シンボルマークがあるのかを、自分で試してみました。

実施:平成30年9月7日(金曜日)自宅〜会社・往復バス通勤 寄り道なし

  • 病院の駐車場
  • 乗用車
  • 郵便局の駐車場
  • 会社ビルの1階トイレ
  • 会社エレベーター
  • バス(6=車体+1=車内)
  • 合計:12回 寄り道なしでも、12回は思ったより多いですね。
  • *注意*
    明るい状態ではバスの車体の車椅子マークは良く見えますが、帰りは暗くなりこの車椅子マーク部分は、照明があたっていないので非常にみにくくわかりにくかったです。

バス車内の国際シンボルマーク

バスの車内の国際シンボルマークです。

この車椅子のマーク・国際シンボルマークの色々です。

多目的トイレマーク

ハワイのトイレマーク

駐車場のマーク


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まとめ

住まい〜ユニバーサルデザインへ。

最近、駅や病院、商業施設などのトイレ、エレベーターなどで、国際シンボルマークの車椅子マークの標識を目にすることが増えてきました。

車椅子や足の不自由な方のみに関わらず、障害者の方全般が利用できる施設や建物、場所を示すという国際シンボルマークです。

正しい意味は、障害をもつ人々が利用できる建築物や施設であることを示す世界共通のマークの国際シンボルマークです。

正しい理解と使用方法で、誰でも利用しやすい施設や店舗、駐車場で一人一人が思いやりの心で全ての人に優しい、国際シンボルマークであってほしいです。

私たちの暮らしにさりげなく役立てて、自然に”優しい社会になれたら嬉しいです。

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