50代からの プチ・リフォームのすすめ!

あなたは、今のお住まいに何年ぐらい住んでいらっしゃいますか?

 

たまに引っ越しが趣味で、頻繁に引っ越しをされたいる方もいらっしゃいますね。

よほどトラブルや家族の事情(進学・就職・転勤・・・)などがなければ、同じ場所に落ち着いて、長年数住み続けたいですね。

改めて一度、家の中を見渡してみて下さい。

住まいの中で、古くなったり不便を感じたりしてきた部分がありませんか?

大がかりな工事をしないで、必要な部分だけの交換や新しくプラスして工事期間や予算をおさえた、プチリフォームを考えてみませんか。

築20年からの “ここだけはおさえておきたい”部分をお知らせします。

① 外部(外壁、金物、屋根塗装)長い間何もせずほおっておくと継ぎ目やヒビの部分からの水もれが心配です。

20年以上なにもされていない方は、一度業者に見てもらって状況を把握されたほうが今後の安心感があります。

私は住宅の仕事をしていますが、家の中のリフォームやインテリアを先に希望された方もいらっしゃいます。

どんなに部屋の中からしっかり断熱や細かい工事をしても、外部から雨漏れがすると元も子もないのです。

お客様には外壁の予算や時間もかかりますが、先に外部の工事。
終わってから内部のリフォームを是非おすすめです!

注意:外部の工事は、プチの範囲でありませんが工事が必要な箇所ですので、長期計画も必要です。

② 設備関係

環境や健康にやさしい製品を選ぶと、エコで快適な暮らしにつながります。

「断熱性」寒い場合は後付樹脂内窓の二重窓や「節水性」キッチン水栓、食器洗い機、ガスコンロ、IHなど、目的に応じて省エネ製品を選ぶと経済的です。

③ お掃除のしやすさ

デザインや機能性、使い勝手はもちろんお手入れのしやすさも重要です。

トイレの床材などの「防汚性」や「防カビ性」などにすぐれた製品を選んだり、キッチンパネルなどお掃除簡単で、快適な住まいにチャレンジしましょう。

④ 安全性

長年住んできた住まいも、暮らしの変化により段差や狭さなどに不便を感じたり、浴室やトイレなど冬場の寒い時期にヒートショックの危険性を感じたり、さまざまな不満が出てきます。

家族の安全を考えて、手すりや住まいの中の障害となる部分のリフォームも少しずつ考えましょう。

* エコも入れ 経済的と 安全も *

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です