50代、住み慣れた、我が家で暮らし続けるために!

★ 皆さまは、一戸建てそれともマンション? ★

 

一戸建てとマンションの簡単な違い

一戸建ては一般的に、土地・建物ともに買った人の所有物(借地権付き住宅の場合は土地を所有しない)となります。

維持管理は所有者がすべて自分の責任で行います。

マンションは一つの建物のなかに複数の住戸が集まった集合住宅です。

土地や建物の外側(外壁、ベランダ、窓)、ロビー、エントランス、廊下などは所有者全員の共有部分。そして各住戸の室内が個人専有の所有物。

共有部分は区分所有者全員で構成し、管理組合で管理する仕組みになっている事が多いです。

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① のびのびと暮らせる一戸建て

② 利便性の高いマンション

③ 維持費の値段

④ 資産価値などとそれぞれの状況で、より良い選択されたら良いと思います。

どちらの選択をされても、住み慣れた我が家で長く住み続けるためには、人間と同じように予防薬(維持費)は欠かせません。

何十年も何もせず、雨漏り、シロアリなど大きな症状が出てきてからだとかなりの修繕費がかかってしまいます。

人間は、ひどくならないように病院へ行き、血圧、心臓など薬を予防薬として飲んだり、健康を維持、予防していますよね。

家も何十年も外壁や屋根の部分を何もせず、雨、風強い日差しを浴び続けるとジョイント部分などの金物などから、水漏れが心配です。

人間も何もせず、外に出続けると日焼けして火ぶくれしたり、ひどいことになります。家も生き物です。

2017年の平均寿命は、男女とも過去最高を更新。

女性87.14歳 男性80.98歳です。

明日急にどうなるかわかりませんが、寿命からすると50代では後30年以上もあります。

年金暮らし前の未だ働いて収入があるうちに、長期計画を立て色々なリスクも頭に入れておきたいものです。

* 住み慣れた 安心感に いやされる *

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