夏・突然!エアコントラブル・室内機から水が降ってきた、どうして?

毎日、危険な暑さ 🌞 🔥 ι(´Д`υ)アツィー 💦

エアコンは夏の季節!大の必需品・・熱中症は、命とりです。

2020年夏の必需品・エアコンのあるリビングです

真夏に、エアコンが故障してしまうと想像しただけでも恐ろしい・・・

しかし、突然‼

リビング頭上のエアコンから、が降ってきました??

・雨・外・一体何??

 

突然!2020年・8月16日 日曜日20時55分~
毎週楽しみにしている、”半沢直樹”が始まる~ 💦 あ~‼ 始まってしまったが・・・

エアコン真下のソファの上のクションやタオルケットもビショビショ・・・💧💧💧

とりあえず・リモコンでエアコンスイッOFFしました!
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どうして・エアコン(室内機)からが出るの?

あなたは、知っていますか?

  • 実は、冷房運転時にエアコン内部に滴が出るのは正常なのです。
  • エアコン内部は温度が低く、結露が発生するためです。
  • そのはドレンホースを通って、外に排される仕組みです。
  • しかし、ドレンホースが詰まるなどして排がうまくできなくなると、行き場をなくした滴が、室内機から出てきます。

あ~ なんとなく知っている部分もありますが、急な事に頭が真っ白になりました。

どうすればいいの?

① エアコン購入時の、取扱説明書を探しました。

エアコン購入時の取扱説明書見つけました

② 取扱説明書の後ろのページあたりの、”故障かな?”から漏れの項目を探します。

エアコン取扱説明書の中の、故障かな?探します

故障かな?の中の、水漏れ項目発見!

③ 取扱説明書に書いてある通り、前面パネルを確認後、室外のドレンホース確認しました。
お恥ずかしながら、今までドレンホースの先をマジマジ見たことがありまんでした。💦

エアコン室外機、ドレンホースの様子です

④ ドレンホースの先は、つぶれてはいませんでしたが先をのぞくとヌルヌルした感じでほぼ埋まっていました。

⑤ ドレンホースの先から使い古しの歯ブラシで、ゴシゴシしていると最初にドロっ~次に“ドバっとが出てきました。

エアコン室外機のドレンホースの先を、使い古しの歯ブラシでゴシゴシ!

⑥ これから時々はドレンホース先から、水が出て入りことを確認して安心します。
  プラスドレンホースの先が、少しでもヌルヌルならないように素焼きの鉢の上に置いて風通しよくしておきます。

*心配な方は、ホームセンターなどで売られているドレンホースクリーナーも活用されてみてはいかがでしょうか*
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エアコンのトラブル時に、最初に自分でも出来ること

一般的に市販されているエアコンの平均寿命の目安としては、メーカーによって標準使用期間が定められている関係で10年と言われています。

  • 我が家は、平成26年(2014年)7月8日取り付けと取扱説明書に記入してありますので、目安として後4年ほどですね。
  • 暑い時期にエアコンが急に動かなくなって、慌てるより暑くなる少し前にエアコンの購入も考えておいた方が安心です。
  • 特に夏場の暑い時期はエアコンの取り付けも多いでしょうし、トラブルで修理を依頼してもすぐには来ていただけないと想像できます。

そうすると修理までの何日も暑い暑い、室内は続きます・・・ 🥵

  • 怖い熱中症も室内でも多く出ていますので、注意が必要です。
  • 改めてエアコンの日頃からのお手入れが、何もない時にこそ!やっておくべき事です。
  • 余裕のある時にこそ、フィルターの掃除はしておきたいものです。

今回はさすがに、エアコンの室内機から水が降ってきたため、その場でフィルターのお掃除をして取り付けしました。

エアコンフィルターの掃除は、定期的にしましょう

そう!フィルターのお掃除一旦始めてしまうと、そんなに時間はかからないのですが、ついつい・・・💦

知ってはいますが!
ついつい後回しにしていました・・・なかなかね~!!💦

室内機からの水漏れの原因には!

フィルターが汚れていると、ホコリ等が原因で結露が多く発生し、うまく排水できないことがあります。

他にもエアコン内部の結露には、熱交換器の汚れなど色々原因があります。

自分で出来ることを対処して、出来ない場合は専門の業者(エアコン修理依頼・エアコンクリーニング)に依頼してみてはいかがでしょうか?
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まとめ

毎日、危険な暑さ 🌞 🔥 ι(´Д`υ)アツィー 💦

エアコンは今の季節!大の必需品・・熱中症は、命とりのです。

リビングの頭上のエアコンから、が降ってきました??

どうして・エアコン(室内機)からが出るの?

あなたは、知っていますか?

  • 実は、冷房運転時にエアコン内部に滴が出るのは正常なのです。
  • エアコン内部は温度が低く、結露が発生するためです。
  • そのはドレンホースを通って、外に排される仕組みです。
  • しかし、ドレンホースが詰まるなどして排がうまくできなくなると、行き場をなくした滴が、室内機から出てきます。

① エアコン購入時の、取扱説明書を探しました。

② 取扱説明書の後ろのページあたりに、”故障かな?”から漏れの項目を探します。

③ 取扱い明書に書いてある通り、前面パネルを確認後室外のドレンホース確認しました。
お恥ずかしながら、今までドレンホースの先をマジマジ見たことがありまんでした。

④ ドレンホースの先は、つぶれてはいませんでしたが先をのぞくとヌルヌルした感じでほぼ埋まっていました。

⑤ ドレンホースの先から使い古しの歯ブラシで、ゴシゴシしていると最初にドロっ~次に“ドバっとが出てきました。

⑥ これから時々はドレンホース先から、水が出て入りことを確認するようにしています。
プラスドレンホースの先が、少しでもヌルヌルならないように素焼きの鉢の上に置いています。

*心配な方は、ホームセンターなどで売られているドレンホースクリーナーも活用しましょう!*

一般的に市販されているエアコンの平均寿命の目安としては、メーカーによって標準使用期間が定められている関係で10年と言われています。

フィルターが汚れていると、ホコリ等が原因で結露が多く発生し、うまく排水できないことがあります。

他にもエアコン内部の結露には、熱交換器の汚れなど色々原因があります。

自分で出来ることを対処して、出来ない場合は専門の業者(エアコン修理依頼・エアコンクリーニング)に依頼してみてはいかがでしょうか?

やはり基本の、エアコンフィルターの掃除と時々のドレンホースから水滴が出ているかの確認は必要ですね。

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