50歳代、認知症は 未だ先の話でしょうか?

高齢の親の認知症が気になり、親の心配はしますが、自分には

未だ関係ないと思いこんでいます。

先日NHKで”若年性認知症” の話題が出ていました。

認知症は、一般的には高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症した場合、

「若年性認知症」という事です。

18歳から44歳までに発症するものを若年期、45歳から65歳未満で

発症するものを初老期とし、50歳代の発症が多くみられるそうです。

親の心配をしている子供達の年代、50歳代の発症が多い・・・

若年性認知症は65歳未満の人が発症する認知症。

次のような初期症状があるそうです。

①気分が落ち込む
②怒りっぽくなる
③めまい・頭痛・耳鳴り
④料理の味つけが変わる

私 ①と②はあるなー! 気分落ち込むし、やたら腹が立つこともあります!

症状には個人差があって分かりにくいという事ですが、周りの人たちには又

ヒステリックかーぐらいで気付きにくいでしょうね。

症状の進行を遅らせる生活方法

もし認知症と診断されても症状があまり進行しないという例もありそうです。

一般的には、患者本人が充実した生活を送ることが進行を遅らせると

考えられています。

①規則正しく生活する
②少しでも役割がある
③家族が笑顔で対応する
④周囲に自分が認知症であることを知らせる
⑤働く場所がある

認知症でなくても、普段の生活の中で①規則正しく生活するは出来そうで

出来ないですね。ついつい夜更かしになり”睡眠負債”が多い日本人と

言われています。

私も 健康にも美容にも悪い睡眠負債派ですね。

認知症については、アルツハイマー型認知症などで明確な診断が

された場合などは、病院での治療は必要です。

その前に毎日の暮らしの中で、出来ることは少しでも実行し”予防”

しようと思います。

* 心して 予防からでも 防ごうよ *

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