50代の あなたは 年金の事 どれだけ知ってますか?①

50代、60代になってくると、年金は払うだけのどこか!他人事から
シビアに、生活の基盤に近づいてきます。

年金の支給額は、将来少なくなってきても生活のベースとしての役割は今のところはあります。

年金とお金の計画を立てましょう

50代のあなたは年金の事 どれだけ知っていますか?

50代の私は年金の事 どれだけ知っているのでしょうか?

現在の知識として、

①年金は日本に住んでいる20歳から60歳未満のすべての人が、加入する必要があります。

②自分が支払っている年金が、将来自分に戻っているわけではありません。
少し残念とは思いますが、自分のために支払っているわけではないのです。

③これまでは年金を受け取るためには、保険料を25年以上払い続けなければ受け取ることができませんでしたが、29年8月1日より資格期間が10年以上に変更になり、10年間年金の支払いがあれば、将来年金を受け取ることができます。

当然支払い期間が長いほうがより多くの年金を受け取ることができます。

④年金種類として、国民年金、厚生年金、企業年金等があります。

⑤年金は何も老後の生活費だけではなく、病気やケガで障害を負った時には、金額はよくわかりませんが、障害年金を受け取ることができます。

このぐらいは、今の私の年金の知識としてあります。
あなたは、①~⑤まで、いくつ知っていましたか?

年金手帳に色があるのはご存知ですか?

 ブルー? オレンジ?が持つ意味とは

オレンジの表紙の年金手帳とは・・

1974年の11月から基礎年金番号が開始された1997年1月まで発行された年金手帳。

ブルーの表紙の年金手帳とは・・

ブルーの年金手帳は1997年1月から現在まで支給されているもので従来の記入事項に基礎年金番号が加わり、すべての公的年金に対応できるようになっています。

 

我が家の年金手帳

我が家の年金手帳集めました。

オレンジは両親です。

ブルーは平成生まれの子供です。

厚生労働省が、年金手帳を廃止する方向で検討(2019年10月29日現在)

厚生労働省が、公的年金の加入者に交付される「年金手帳」を廃止する方向で検討していることが29日、分かりました。

手帳には記録管理のために一人一人に割り当てられる基礎年金番号が記載されていますが、保険料の納付記録や加入資格の管理は電子データ化が進み、役割が低下して役目を終えることになりそうです。

厚労省は手帳より発行費用がかからない簡素な通知書で代替するそうです。

30日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会に提案し、他の制度改正とともに関連法改正案を来年の通常国会に提出します。

但し、未だ決定ではありませんので今のところは、現在の年金手帳は大切に保管継続していたほうがよさそうです。

* 支給には 手続きありて 忘れずに *

 

* あなたは 年金手帳 ありますか? *

まとめ

①年金は日本に住んでいる20歳から60歳未満のすべての人が、加入する必要があります。

②自分が支払っている年金が、将来自分に戻っているわけではありません。
少し残念とは思いますが、自分のために支払っているわけではないのです。

③これまでは年金を受け取るためには、保険料を25年以上払い続けなければ受け取ることができませんでしたが、29年8月1日より資格期間が10年以上に変更になり、10年間年金の支払いがあれば、将来年金を受け取ることができます。

当然支払い期間が長いほうがより多くの年金を受け取ることができます。

④年金種類として、国民年金、厚生年金、企業年金等があります。

⑤年金は何も老後の生活費だけではなく、病気やケガで障害を負った時には、金額はよくわかりませんが、障害年金を受け取ることができます。

ブルーの年金手帳は1997年1月から現在まで支給されているもので従来の記入事項に基礎年金番号が加わり、すべての公的年金に対応できるようになっています。

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