電気代も賢く、危険な暑さの熱中症を乗り切ろう・高齢者

☀ 真夏日続出 ☀ 

令和元年の5月は、もうすでに全国で30度超えの暑さになっており熱中症の注意が必要になっています。
あなたは、大丈夫ですか?

暑い夏!熱中症早めの対策を❕

なぜ?高齢者が熱中症になりやすいのでしょうか

  • そもそも高齢者は体の水分量が少ないのです。
  • 成人は、体の60%くらいが水分ですが、高齢者は50%です。
  • これは、心臓の負担が少なくなるように、体が水分を減らしてくれているのですが、その一方で水分の蓄えが少ないので、熱中症になりやすいと考えられています。

室内でのこまめな水分補給

高齢者の熱中症対策は、こまめな水分補給と油断しがちな室内での暑さ対策になります。

2018年の危険な暑さ熱中症を乗り切ろう

水分補給

  • 高齢者はのどが渇いたことを感じにくくなっていることがあります。
  • のどが渇く前から、1日最低限1,2リットルほどの水分が必要になります。
  • 85歳の母親に聞いてみると、水分補給についてはテレビでも頻繁に報道がされているので、外出の時なども飲み物を持参して常に気をつけているとのことです。
  • 食事からも1日1リットルの水分をとっています。
  • そうすると食事をしていないと、水分や塩分が不足してしまいます。
  • 熱中症対策には、水分だけでなく、食事をきちんととることも重要です。

室内の温度設定

  • 熱中症の発生場所については、高齢者に限らずおよそ8割が室内となっています。
  • 問題なのはエアコンの使い方と室内温度設定です。
  • やはりエアコンはぜいたくと言って、使うのを控える人やこまめに消す高齢者が少なくありません。
    さらに、高齢者は暑さを感じる感覚も鈍くなってきています。
  • 毎日のように、テレビで熱中症のニュースや最高気温35度以上や40度超えなど、今年は特に熱中症を身近に恐怖を感じます。
  • 室内の暑さ対策としては、一番はエアコンでプラス扇風機を有効に使うことは知られています。
  • エアコンはしっかりかけているのに、エアコンの設定温度を信じすぎて室内の温度が30度を超えていても、絶対28度と思い込みの高齢者は多いのではありませんか。

エアコンの28度設定

エアコンの設定温度を信じ過ぎていませんか?

  • 85歳の母も1日中、エアコンの温度を28度に設定をしているので我が家は大丈夫と言っていました。
  • 先日余りにも身体がだるく、気分が悪いと感じて父の部屋のエアコン28度設定と自分のいる部屋の28度涼しさが違うのに驚いたそうです。
  • その時の母のいる室内の温度を測ると、なんと!32度になっていたそうです。
  • びっくりしてそれからエアコン設定温度を28度から下げて、室内の温度を確認するようにしたそうです。
  • 母の部屋のエアコンは既に10年以上使用のエアコンでききが悪いようなので、室外機のフィルターの目詰まりの掃除や室外機の前に物を置かないように話しました。
  • これからはエアコンの設定温度は気にせず、室内の温度を28度以下にするように話しました。
  • それでも母からは”電気代がかかるでしょう”と気にしていました。
  • 私たちはさすがに32度室内に何時間もいれませんが、高齢者は暑さを感じる感覚も鈍くなっているのと割と思い込みが強かったりと、➡ 熱中症になってしまう可能性が高くなります。
  • 温度計で室内の気温を測って、室内28度を超えないようにしましょう。

間違いやすい、28度は室内の温度ですよ!

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まとめ

  • 高齢者が熱中症になりやすいのは、心臓の負担が少なくなるように、体が水分を減らしてくれているのですが、その一方で水分の蓄えが少ないので、熱中症になりやすいと考えられています。
  • 高齢者の熱中症対策は、こまめな水分補給と油断しがちな室内での暑さ対策になります。
  • 熱中症対策には、水分だけでなく、食事をきちんととることも重要です。
  • 熱中症の発生場所については、高齢者に限らずおよそ8割が室内となっています。
  • 温度計で室内の気温を測って、エアコンや扇風機などを上手に使い、室内28度を超えないようにしましょう。

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