玄関に手すりの取り付け・インテリア性と実用性のバランスとは?

ご自宅に、手すりはありますか?
手すりと聞いて、どのようなイメージがありますか?

手すりと聞いて、介護のイメージが強くありませんか?

*手すり*

もちろん、介護の時も安全を確保する大切な道具です。
最近では介護の目的以外でもインテリアとして、おしゃれな手すりを新築時から取り付ける方も多くいらっしゃいます。

将来の事も考え現在は介護状態ではなくインテリ的な観点から、手すりを取り付けられる方は新築時で全体の約2割はいらっしゃいます。

最近では、市場でもたくさんのおしゃれな手すりも発売をされています。
価格もネットなどでは、ロートアイアン手すりとして1万円ぐらいから販売されて、お求め安くなっています。

しかし、ロートアイアンの手すりはお値段によって表面の仕上げ塗装が部屋の中用か、錆止めもした外部用かによっても価格が違います。
取り付け場所には、ロートアイアンの場合表面の仕上げ塗装の仕様や内容の確認が必要です。

玄関ホールにインテリア的な要素も大きい、ロートアイアンの手すりと部屋の床材などインテリアカラー
になじむ優しい木質の実用的な手すりのご紹介です。

手すりに求められる役割とは?

転倒を防ぐこと、そして歩行や動作を円滑にして快適な日常生活を支えることにあります。
立ち上がるとき、段差を超えるとき手すりに助けられることがあります。

より安全に移動が出来るように、あって欲しい場所に適切なサイズの手すりを設置することが大切です。
しかし、見た目もプラスしてインテリアに配慮してみましょう

ロートアイアンとは?

ロートアイアンとは、鉄板や角棒や丸棒といった材料を加熱してハンマー等で叩いて造っています。
職人が一つ一つ手作りで製作している場合と、既製品のパーツを利用してアイアン製品を作る方法があります。

既製品のパーツなどを溶接して、アイアン製品を組立てるのを基本として作られている事も多く、最近はよく見かけるようになっています。

新築の場合はインテリアイメージに合わせて、デザインから製作までオーダーメードで進める事も多いです。

玄関ホール
ロートアイアン手すり

玄関ホール:ロートアイアン手すり サイズ高さ100cm

・ 握りやすい形・丸棒太さ2,5cmです。

握りやすい形・丸棒太さ2,5cm

・ 壁から5cm程の奥行でスムーズな手の運び確保出来ます。

壁から5cm程の奥行でスムーズな手の運び確保

デザイン性の高いロートアイアン手すりです

ハンドメイド・アイアンデザインてすり

自由にデザイン性の高いロートアイアン手すりです

ハンドメイド・デザイン手すり2手すりは身体を支えるものです。




手すり下地

手すりには大きな力がかかりますので、壁の中に下地を設けてしっかり固定しないといけません。
壁クロスの下は主に石こうボードが多く使われています。
この石こうボードだけでは下地としてもちません。

手すりを取り付ける為には、石こうボードの裏にある柱や間柱を利用します。
柱・間柱は必ず壁裏側に縦方向に入っています。

後全体的にコンパネという、材料を一面に貼る方法もあります。

手すりは身体を支えるもの+デザインなので、しっかりと固定しましょう

ご自分で詳細は分かりにくいと思いますのでまず、業者の方に”下地をお願いします”
と伝えてもらうと適材適所に業者の方で、下地を設置してもらえます。

実用性タイプの手すり

 

材質はあたたかみのある木質で部屋全体のインテリアカラーに合わせる サイズは高さ85cm程で上の写真の手すりは、もっとも一般的でシンプルに馴染みます。

おしゃれな手すりも、実用性のある手すりも子供さんからお年寄りの方までユニバーサルに使えます。
あなたの住まいの手すり、きっと優しく見守ってくれます。

インテリアコーディネートのご相談やお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

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