暮らし上手・気になる シニアのための話題で 体験しました!

2018年 5月10日(木)かごしま県民交流センター 時間9:30〜16:00

南日本新聞・健康・終活・資産運用 気になる話題がよくわかる!

シニアなるほどゼミナール2018 入場無料

5月9日の南日本新聞にかなり詳しく掲載をされていて、読み込んでしまいました。

私も日頃から考えていることと、同じように考えている人達もたくさんいるのだととても嬉しくなりました。

平均寿命が男女とも80歳をこえ、自分の最後は自分で計画出来る時代です。

高齢=介護ではなく、健康寿命を生き抜くために多くの事がかかわり成り立ちます。

その多くのことを一人で悩んだり、探したりすると面倒になったり、時がかかりすぎます。

健康寿命を生き抜くためには、”シニアなるほどゼミナールより”

①思いを伝えるエンディングノート

②終活フェア気軽に参加を

③デジタル遺品リスト作成

④健康相談はかかりつけ医に

⑤ついのすみか選び

⑥住み慣れた場所で在宅医療

⑦遺言づくり、専門家を交えて

⑧墓じまい、事前相談忘れずに

そうです!
これからを生きていくためには本当に多くの事が交わって成り立つのです。

今回のように気になる事を1か所にまとめて、見る事ができるなんてすごい!

相談コーナーブース:16か所

当日11時前に到着
会場は体育館のような広いスペースを区切って、少し殺風景な感じはしました。

体験コーナー
講演・書籍・おもてなしと大勢のシニア男女の皆さん、来られるんだな〜
とびっくりしました。

私もせっかく入場したので、体験コーナーの中で①プロカメラマンによる遺影写真②入棺体験③スポーツ吹矢④健康マージャン体験コーナーの中から~

どれを体験したと思いますか?

割と空いていました、入棺体験してみました。
誰しもいつかは入り空間です。

業者の方が棺桶は5万円ぐらいからあるということで、体験した棺桶は女性仕様の優しい素材やカラーで仕上げであるタイプでした。

20万円ぐらいと言われました。

私!入棺体験しました

フタをしめると割と静かで、ふわっと落ち着き不思議な感覚になりました。

何枚か写真撮ってもらいましたが、今回は1枚にしておきます。

全体的な感想は

16のブースに分かれて自分で1か所ずつまわる個別対応でした。

私はお客様のニーズに合わせて、全体がわかるコーディネーターがお客様に合う業者、商品、専門家を提供できるアドバイス対応できるブースや人がいらっしゃる➡
総合窓口担当者:お客様と各種専門家を結ぶコーディネーターが必要と感じました。

これからの超高齢化の社会では、こんなサービスはもっと必要になってくる時代と改めて考えました。

機会がありましたら、一度体験されてはいかがでしょうか?

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