インテリア住まいの手すり(おしゃれ&実用性)①

ご自宅に手すりありますか?

手すりに求められる役割とは?

転倒を防ぐこと、そして歩行や動作を円滑にして快適な日常生活を支えることにあります。
立ち上がるとき、段差を超えるとき手すりに助けられることがあります。

より安全に移動が出来るように、あって欲しい場所に適切なサイズの手すりを設置することが大切です。
しかし、見た目もプラスしてインテリアにも配慮してみましょう。

まだまだ手すりと聞いて、介護のイメージが強いのではありませんか?

もちろん、介護の時も大切なものですが最近はインテリアの観点からもおしゃれな手すりを新築時から取り付ける方も多くなりました。

将来の事を考えてすぐは介護でなくても主にインテリ的な観点で、手すりを取り付けられる方は全体の3割〜4割はいらっしゃいます。

市場でもたくさんのおしゃれな手すりも発売をされていますので、価格もネットなどでは、ロートアイアン手すりとして、1万円ぐらいから販売されてお求め安くもなっています。

しかし、仕上げの塗装が部屋の中用か、錆止めもした外用かも確認が必要です。

今回玄関ホールにインテリア的な要素が大きい、ロートアイアンの手すりと部屋の床材などのインテリアカラーになじむ優しい木質の実用的な手すりのご紹介です。

ロートアイアンとは?

ロートアイアンとは、鉄板や角棒や丸棒といった材料を加熱してハンマー等で叩いて造っています。

職人が一つ一つ手作りで製作している場合と、既製品のパーツを利用してアイアン製品を作る方法があります。
既製品のパーツなどを溶接して、アイアン製品を組立てるのを基本として作られている事も多く、最近はよく見かけるようになっています。

新築の場合はインテリアイメージに合わせて、デザインから製作までオーダーメードで進める事も多いです。

玄関ホール・ロートアイアン手すり サイズ高さ100cm

握りやすい形・丸棒太さ2,5cm

壁から5cm程の奥行でスムーズな手の運び確保

手すりは身体を支えるものです。

壁の中に下地を設けてしっかり固定しないといけません。
壁クロスの下は主に石こうボードが多く使われています。

この石こうボードだけでは下地としてもちません。

手すりを取り付ける為には、石こうボードの裏にある柱や間柱を利用します。
柱・間柱は必ず壁裏側に縦方向に入っています。

後全体的にコンパネという、材料を一面に貼る方法もあります。

手すりは身体を支えるものなので、しっかりと固定しましょう。

難しい場合はまず、業者の方に”下地をお願いします。”
と伝えてもらうと適材適所に下地を設置してもらえます。

  • 実用性の手すり

    材質はあたたかみのある木質で部屋全体のインテリアカラーに合わせる サイズは高さ85㎝程
  • 上の写真の手すりは、もっとも一般的でシンプルに馴染みます。

おしゃれな手すりも、実用性のある手すりも子供さんからお年寄りの方までユニバーサルに使えます。
あなたの住まいの手すり、きっと優しく見守ってくれます。

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