親の家の片づけは、プチリフォームもプラスして!2

親、子供、それぞれの生活スタイルがあります。

実家に帰ると物の多さと床に物を置き、いつかつまずいて転んでしまわないか心配ですね。

毎日使う”キッチン”これは、住宅の中でかなり重要な部分です

2世帯住宅では、お風呂は1か所でもキッチンは2か所をお勧めします。

キッチンは食器棚のお皿の位置が少し変わるだけでも、スムーズに出来なかったり、シンクの片づけなど個人の使いやすさが現れる場所です。

その部分を、母親の気持ちを無視して勝手に始めてはいけません。

(最近は、イクメンなど男性もキッチンで料理されますが70,80歳は,まだまだ女性が台所という感じなので。)

片づける前に、日頃母親と色々な話をしてみました。

たくさん話すと本音がポロッ・・”お母さんもこのキッチン片づけたいけど、私は出来ないし・・・! と話にでたのです。

私は母親はこのままのキッチンで特に不自由は、感じていないと思っていました。

日頃は軽く床の物につまづかないでね。ぐらいにとどめていましたが、母親のこの言葉を聞いて、すぐにはその話題を詰めず、次に会うまでに

片づけの提案を考えてから、母親も参加型の”キッチンまわり床置き解消”プチリフォーム始めました。

* スタート *

① プチリフォームは、食器棚は移動しません。

② 大まかに流れを母親にも話して、私だけで勝手に物を捨てず、

2〜3週間かけてもう絶対いらないもだけ、先に捨てる作業を母親にも

してもらいました。

この作業は、時間はかかりますが自分で納得して捨てるので、勝手に

捨てられたという被害者意識はありません。

③ 母親自身も片付けたいという気持ちもあり、母親もかなり協力的に

片づけをしていました。

私がスペースの採寸し、①〜④ネットでサイズ等確認して、実家直送の

手配して、主人に組み立て、設置は二人でしました。

(組み立て作業は苦手なので、私は助手、指示係です。)

① 収納棚

② オシャレなキャスター付きゴミ箱 x 2

③ 新規ステンレス製食器乾燥機

④ 大型引き出しタイプ収納(無印良品)x3

前は手前に何個も床置きにしていましたので、奥の物に届かず収納も

デットスペースになっていました。

その奥の収納引き出しは、母親が購入して奥に入り込んで使いきれて

いないものを何個もあり、今回使用しました。

捨てるだけ、買うだけでなくあるものは、使うと母親の満足感も違います。

以前は、どんどん床に物を置いて、テーブルの片方は通れなかったのですが、ダダ捨ててすっきりするばかりではなく、”物”の居場所・まずゴミ箱を収納棚の一番下にセット出来るように、棚の高さを調節しました。

それ以外の棚も収納の高さに合わせてセットしてもらいました。

キッチンまわりのプチリフォームをして、2年程になりますが今まで床にあった物の居場所をそれぞれ決めておきましたので、一度スッキリして

しまうと維持するのは、楽しいようで継続中です。

他の箇所もプチリフォーム進めていますが、又 次回ですね!

* 片づけは 耳を傾け 維持できる *
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です